わんことおさんぽ~♪

Home > スポンサー広告 > スポンサーサイトHome > ツーリング > 荒川発電所ツーリング

--.--.-- -- スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011.04.17 Sun 荒川発電所ツーリング

r-0417d.jpgr-0417b.jpgr-0417a.jpg

午後からバイクで安曇川の荒川発電所へ行ってきました。
らせん魚道のある高岩堰堤。

r-0417c.jpgr-0417f.jpgr-0417g.jpg

錆びた高岩橋の銘板。
「1957」とか「汽車製造株式会社」とか書かれています。

ぽかぽか気持ちのよい春の用水路。
きれいに整備されています。

朽木渓谷を快走。
遠くに見えるのは三橋(みくりはし)。

r-0417e.jpg

高岩堰堤側にある道水路の入り口。
ここから下流の発電所まで、導水路が通っています。
その昔、この隧道の中をいかだが通ったそうです。


r-0417h.jpgr-0417i.jpg

ちょっとみちくさ。
宮の越橋の横にある廃橋脚。
中はこんなふうになっています。


r-0417k.jpgr-0417o.jpg

荒川発電所の水路隧道の出口。
立派な要石と扁額、両脇には付け柱もついています。
筏乗りを乗せたいかだはここから出てきたようです。


r-0417j.jpgr-0417n.jpg

扁額には「水火妙用」「大藤高彦題」の文字がありました。
大藤高彦さんは京大の工学博士かな?
扁額の下に、ちっちゃな碍子がくっついてる。
注:まわりに柵があるのでこの隧道には近寄れません。

r-0417l.jpgr-0417m.jpg

帰り道に寄った円筒分水。水がざあざあ。

春の比良山系。さくらとれんげ。

Comments

name
comment
ピカ : URL 注:って(笑)

Edit  2011.04.18 Mon 20:50

そんな注釈入れずとも、誰も近寄らないですって~。
ましてや柵を乗り越えるなんてもっての他です!
…え?オマエに言ってるって?(大汗)

それにしても、立派な水路ですねぇ!そして、なんとマニアックな造りなのでしょう!
画像を拝見する限り、胸壁も翼壁も、まさかの長手積みですか!?
なんてこったー!

「さぁ、降りてください」と言わんばかりのハシゴも素敵です♪

ロン : URL ピカさん♪

Edit  2011.04.19 Tue 19:59

ピカさん、こんばんは♪
注:うぎゃっ!「注」はピカさんに対してではなく、
おのれに向かってつぶやいた独り言でございます。
どうぞお間違えのないようにお願いしますw
>ましてや柵を・・・エッ!(^^;;ギクッ

はい、この水路は本当に立派な建造物みたいです。
古いけれど丁寧に整備維持されていました。
遠目ながらも見ていてうれしかったです。
ただ、水路の側壁のモルタル吹付がちょっと。
元は石積みの壁だったのかなあ。

comment form
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。